1.人口増 若い

フィリピンは2021年度で約11億人強、今後2080年まで人口増加は続いていくと予測されている。
人口ピラミッドも日本とは全く違い三角形を描いている。
平均年齢も24.1歳と日本の48.6歳と比べると半分以下で労働力人口が圧倒的に多い。

2.英語圏

アジア圏で公用語として英語が使われている唯一の国。
マニラでの普段の会話はタガログ語で話しているが、英語で書く話すが出来るので
コミュニケーションが取りやすい。

3.英語圏

フィリピンは国内産業がまだまだ発達しておらず、OFWと言われるフィリピン人海外就労者が人口の
約1割いると言われています。日本では海外就労は敬遠される事が多く感じられますが、フィリピンは
そういった事が少ないです。まずはフィリピンで人財育成し、他の国への海外展開を考えてみませんか?

4.IT人財が多い

先にも述べた通り、フィリピンの国内産業はまだ未発達なため、
ちょっとでも定職に就きたいと思いスキルアップのため、ITの専門学校で学んでいる学生が多い。
HOWAYもその専門学校や大学とタイアップして優秀な人財を紹介してもらっている。

5.時差が1時間

フィリピンは日本から約4時間で行き来でき、最も近い東南アジアの国で、時差もたったの1時間。
HOWAY PHILIPPINESでの就労時間は日本時間に合わせています。
(祝日に関しては割増し賃金等の関係から、日本の祝日でなくフィリピンの祝日でお休みを頂いております。)

6.コロナ以降で在宅も定着してきた

フィリピンでは交通インフラの関係で今まで遅刻者が多かった。
しかし、コロナ禍で在宅環境が整い、オンタイムでの就労が可能となり、
交通インフラのデメリットが解消された。

7.ラテンの血 陽気

フィリピンはスペインの植民地であった事があり、ラテン気質が根底にある様に思う。
また常夏の国でもあり、人懐っこく陽気な性格の人柄。