フィリピンIT人財の遠隔雇用
日本で中小企業が2DCADや3DCAD、BIM、3DCGの人財を募集かけてもなかなか集まらないとの声を良く聞きます。
ハローワークや有料のIndeed等の募集媒体にお金を掛けて出稿しても、数名どころか全く応募がない事もあると、現在のクライアントの社長からもお聞きします。
それならば一度フィリピンのIT人財の遠隔雇用を考えてみませんか?
(遠隔雇用と便宜上書かせて頂いておりますが、取引上では御社と4dPocket合同会社との契約となり、オペレーター達の雇用はフィリピンのHOWAY PHILIPPINES INC.がします。)
まずは御社の困っている人財のスキル等を我々にお聞かせ願い、我々が十分探し出すことができると思った時には、初期準備費用を御支払頂ければ100%必ず人財を見つけご紹介させて頂きます。初期準備費用が無駄になることはありません。ここが日本の募集媒体と違う所です。
ご紹介させて頂いた人財とWEB面談頂き、ご採用頂ければ、年間契約を交わさせて頂きます。
ここから月額費用がかかってきます。
あと、別途費用として、お客様の要望に合わせたPC設備の実費、操作するソフトウェアライセンスの貸与、1時間を超える通訳業務があれば実費が必要となります。
稼働開始後、半年以内にスキルが足りてなかったり、素行面で問題がある場合は、弊社におっしゃってください。別人財を追加費用なしでお探し紹介させて頂きます。ここも日本の募集媒体を違う所です。
オペレーター達は日本語はまずしゃべる事や読む事はできません。日々のコミュニケーションは「LINE WORKS」等のチャットツールを用いて、リアルタイム翻訳でとります。現在のクライアントからも最初は「本当にそんなんでコミュニケーションを取ることができるのか?」と皆さん言われましたが、やってみると「できるもんだなぁ」と皆さん言って頂けます。
大きなプロジェクト等の時、チャットでは伝えきれない時には、HOWAY PHILIPPINES INC.には日本語をしゃべる事ができるフィリピン人財が2名常勤しており、通訳をさせて頂きます。(1時間を超える通訳業務の時は別途実費請求させて頂きます。)
日々の勤怠、残業管理等は全てHOWAY PHILIPPINES INC.が行います。
通常勤務は月曜日~木曜日が実働9時間、金曜日が実働8.5時間の週44.5時間の勤務となります。土曜日はお休みさせて頂きます。
カレンダーはフィリピンカレンダーでの稼働とさせて頂いております。
残業もさせて頂きますが、日本とほぼ同様の計算の残業代がかかります。
最後に、成功させる要因の一つに最初になるべく多人数を採用する事です。
フィリピン人はスペインのラテン系の血が入ってます。同僚・相談出来る人・ライバルがいる方が寂しくなく明るく仕事をします。
また根付かず辞める人も出てきますので、また採用となると教育を一からし直さなければなりません。
近い将来の事を考え、5名以上10名位の採用が出来ると、ここで残ったメンバーが次を教育する流れができ、良い新陳代謝を産むと思います。もちろんこの教育の部分もマニュアルやビデオ化しておいて、次から楽にノウハウの伝授が出来る仕組みの構築は必須です。
多人数(2名以上)の採用は、経費的には大変かも知れませんが、営業が強い会社であれば、設計が短納期に対応出来れば、売上は自然に増え、製造の強化にも繋がります。
もちろん1名からでも可能ですし、1名から始めているお客様もおられます。
自社で海外進出するとどうなるのか?
市場調査・会社設立・オフィス・人材雇用・教育・商慣習の理解・税務・財務・法務・駐在員・居住・安全・ビザなどの事を考えなければならず(弊社も恥ずかしい話、最初の2年はあっと言うまに過ぎ、人に騙されたりもしながら設立、営業を進めた)時間と手間、お金があっと言う間に溶けて行きます。
だからこそ、弊社の様な会社を利用して先に人財を育成し、現地に行かずして海外進出をすることを考えてみて下さい。今お取引頂いているお客様は最初は相当悩んでおられましたが、今となってはあのとき本当にやって良かったとおっしゃってくれます。
